暮らし美人の最近のブログ記事

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とにかく器が好きだ。

若い頃からお小遣いがあれば、ファッションではなく、

器につぎ込んできた。

時間があるときは、洋服屋さんより器屋さんにいることが多い。

日曜日もそうだった。

久々にミッドタウンTIME&STYLEにはいった。

すると、美しい急須が目に飛び込んできた。

まるで私を呼んでいるようだった。

 

 

手にすると軽い。

しかし、一点気になる。「裏漏りはしないだろうか」

急須のような実用品は機能美でなければ意味がない。

で、店員さんにお願いした。

「裏漏りしないか、試してもらえませんか」

「ええ、いいですよ」という声と同時に、すぐにキッチンで試してくれた。

合格だった。

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美人急須の出身は長崎の波佐見。

白磁のようなその表情が「おいしいお茶をいれますよ」と

語っているようだった。

今は我が家の食器棚に並んでいる。

美しい急須から注がれるおいしいお茶。

至福のときは普通の暮らしのなかにある。

 

 

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エチオピアのバラに出会った。イギリスのゴージャスなバラと違い、清楚さが漂う。

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一人のエチオピアの青年がアメリカからバラ栽培のノウハウを故国に持ち帰った。

エチオピアのバラ産業はここからスタートしました。現在、青年に賛同した農家の数は100にいたり、バラはコーヒーに次ぐ輸出産業と成長しています。

 

日本に今、このエチオピアのバラが年間1千万本輸入されています。

アフリカの強い日差し、標高が高く寒暖差の大きい気候が、日持ちがよく、強く、美しいバラを生んでいます。そして、同時に、このバラがエチオピアを救うとも言われています。

 

エチオピアの女性たちが仕事を得て自立すること、子供たちが毎日学校に通えること、など途上国が抱える数々の問題を解決する役割をバラが担っているのです。

 

バラが大好きな私は、エチオピアという響きに魅せられています。もし、バラをお求めならば、

エチオピアのバラを。美しい花があなたの心を癒し、同時にエチオピアの貧困を癒します。

 

エチオピアン・ローズ・プロジェクトを勝手に応援しています。

http://www.rose-project.com

 

 

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♪ソ♪の音でいこう。

2010/08/20 12:12

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レナジャポンCSセンターの担当の机には大きな字で「ソの音」と書いたメモが張ってある。

ドレミファソの「ソの音」のことである。実はこれって、知る人ぞ知る、お客様の電話に出るときの「声の高さ」についての注意書きなんです。

3年前の11月にスキンケアブランド、LENAJAPONを立ち上げたとき、CSセンターにその道のベテランN女史が参画してくれた。そのN女史が最初に制作してくれたトレーニングメソッドの文章の中にあったのが、「電話にはソの音で応対しましょう」という一文だった。「電話には明るい声で応対しましょう」ではなく、「ソの音」という具体的な表現がとても気に入った。わかりやすいだけでなく、誰もが実行しやすい。自分の持っている音域でソの音をだすだけでいいからだ。N女史のソで始まるまるで天使の声のような電話応対を聞いていると、どんな困難も乗り越えられると思ってしまうから不思議だ。

「2010年はできるだけソの音でビジネスをやっていきましょう」。これが私からの年頭所感だった。社内外の仕事も、お客様への応対もソの音で。そうすれば、明るいところに良いエネルギーが集まってくるように、自ずといい仕事、いい仲間、いいお客様が集まってくる。

ドレミファソ、ラファミドレ。
ソファミソファミレ、ソファミソファミレ。
ドレミファソ、ラファミレド。

もちろん、ビジネスに限らず、家庭でもソの音を。すると, あらあら、ソの音がみんなに木霊して柔らかな空気になるんです。いやなことがあっても、怒る前に深呼吸して、ソーーと声にだしてみる。すると、なんだ、こんなこといいか、って思えてくるから不思議。音の力って凄いから、ほんと。試してみてください。

日本経済はまだまだ大変、って予想だけれど、こんな時こそ、「ソの音」でいきましょう。 
♪ソソソソソソ―♪ですよ。

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プロフィール

蟹瀬 令子

かにせ れいこ

上智大学文学部英文学科後、博報堂に入社し、コピーライターやコピーディレクターとして活躍。1999年、「ザ・ボディショップ」を日本で展開するイオンフォレストの代表取締役社長に就任。
ケイ・アソシエイツ代表として、外資系企業、および国内企業のブランディング、マーケティングを手がける。2007年スキンケアブランド、LENAJAPONを立ち上げ現在にいたる。

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