いいもの見つけた!の最近のブログ記事

久々のNYは、マイナス15度の冷凍庫の中。
それでも楽しいのがNYです。
時差も忘れて、フル回転。
いくつか仕事を終わらせて、話題のイータリーへでかけしました。

パピルスのレターセット.JPG
マンハッタンのチェルシー地区にある
三角形で有名なフラットアイアンビルを
ちょっとすぎたところにある
レターセットの専門店、パピルスに
まずは寄って、
旅の目的のレターセットを大人買い。






そのあと、再びフラットアイアンビル方向へ戻り、
フィンランドの色鮮やかなマリメッコのウィンドウをのぞきながら、
23Stに移動すると、イータリーがあります。

英語でイータリーがいいよと言われ、Italyと思い込んで探したので、
Eatalyと書いてあるのを見つけたときはほんとにびっくり。

小さなドアを入るとまあ、ひろい、ひろい。
惣菜、ワイン、本から雑貨まで、空間を埋め尽くし、ちょっとした食の遊園地です。
たのしいたのしい。いくら時間があっても足りません。

それもそのはず、ここはイータリーというだけあって、
イタリアで食のプロデューサーとして有名なマリオ・バタリが手掛けた店です。

イタリアの食に関するものばかりを扱っているので、Eataly.。
大人の洒落が効いていてなんとも粋ですね。
こういうところがNYの楽しいところです。
実に面白い。
クリエイティビティってほんと、人生を豊かにしてくれますね。

というわけで、NYでイータリーにいってきました。
もちろん面白ものをたくさん発見。
当然、ゲットしてきましたよ。うふふふふ。
EATLYでのショッピング.JPG

パズル本裏.JPG
パズルの本表.JPG



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海外に住む娘から夫にメールが届きました。

「母の日のプレゼントが間に合わないので、フルーツを買って贈ってくれる」。

うーん、夫からもらう母の日プレゼントはいらないなあ、と思いながら、

忙しい日々の中、その日を気にかけてくれた娘のやさしさに心が和みました。

 

母親は「子どもが元気であれば、それが一番のプレゼントだ」と

思っているものです。

そこに素敵なプレゼントがつけばもちろんうれしい。

でも、電話一本、カード一枚でもいいのだということがわかるようになったのは

自分が母親になってからです。

 

母の日は1905年アメリカに住む一人の少女が母を亡くしたことから、

「母親が生きているうちに感謝をしよう」と

人々に働きかけたところからスタートしたといわれています。

 

子どもたちからの「いつまでも元気でいてね」のたった一言が

母親には新しい365日へのエネルギーになります。

さあ、恥ずかしがらずに声にだしてね。

「おかあさん、ありがとう!!!」


PS 私がもらったらうれしいなあ、というプレゼント

  みなさんのお母さんのために用意しました。

ママ起業家のコサージュクリエーター、成瀬ヒロさんのエレガントシックな

コサージュとレナジャポンオリジナルのロイヤルピンクのスポーツポーチ、

そして、美肌キープの美容液、LJモイストバランスRミニサイズをセットにした、

超豪華なプレゼントです。

まだまだまにあいそう。あなたが思い立った日が母の日ですから。

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「花粉症に○○が効く」と聞くとすぐ試してみるのですが、

DSC07326.JPG

今年はさらに新しく二つの健康食品が加わりました。

それはオーガニックプロポリス丸粒(QBG)と

ジャバラジュース(谷井農園)。


プロポリスを飲み始めて6か月、ジャバラジュースは3か月。

そろそろ効き目がわかるかなあと思った頃に

花粉症シーズンがやってきました。

驚くなかれ、今年は軽い、というよりまだ来ない。

 

DSC07331.JPG

毎日バナナ入りヨーグルトいただき、外出前には 

クリスタルヴェールα(エーザイ)を鼻の周りに塗って、

ご丁寧にその上から花粉用マスク(3M)、そして

花粉用メガネ(KOWA)で完全武装です。

そうそう、オフィスでは甜茶(サントリー)も飲んでいます。

 

もちろん朝夕、LJモイストバー(レナジャポン)で入念に洗顔し、

DSC07329.JPG

LJモイストバランスR(レナジャポン)でたっぷり保湿するのは忘れていません。

肌が花粉で乾燥しないように本当にたっぷり3回ほど保湿します。ミニサイズを持ち歩いて、肌が乾いたなあ、かゆくなるかなあと感じた時はすぐに保湿をしています。

 

スキップしたくなる春なのに、晴天より小雨の降る日がよくなった昨今。

いつか「花粉症よ、さらば」とキッパリいえる日が来るといいのにね。

お悩みのみなさま、お大事に。

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 蟹瀬令子の小話:ドバイのお土産、あててください。
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  月の砂漠をはるばると~♪

  思わず口ずさみたくなるような砂漠に迎えられ降り立った
  初めてのドバイ。

  世界の中でも急発展を遂げているだけあって、
  今まで訪ねたどの国よりも印象的でした。

  まるでシムシティのような町中にいると、
  ハリウッド映画の主人公になった気分です。

  ドバイの1月は日本の3月のような気候。
  過ごしやすい時期ですが、照りつける太陽と乾燥には要注意です。

  もちろんレナジャポンの「LJ モイストバランスR」と
  「LJ モイストシマーUV」をたっぷりつけて快調に過ごしました。

  黒のアバヤに覆われた女性達は
  どんなスキンケアをしているのでしょう。

  目だけが見える女性たちとラフなスタイルの観光客。
  不思議な光景に目を奪われながら、
  日本にはない文化をいろいろ体験してきました。

  そのお話は次の機会に。

 
ドバイの塩 (1).png
 さて、今回のお土産は、
  ラクダの背に揺られて運ばれたその昔を彷彿とさせる香辛料です。

  レナジャポンカラーにちなんで、ピンク岩塩と胡椒のセットを
  抽選でお二人様に。詳しくは下記をごらんくださいね。

  プレゼントのご応募はこちらから

 
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老舗の和菓子店で、季節の生菓子と満月をかたどった懐紙をお願いした。

いつもながら、店員さんの感心するほど心地よい笑顔と節度ある距離は
さすがに老舗と思わせるものがある。
どうしたら、同じ人をこうも素敵に教育できるのだろうか。
この店の暖簾をくぐった時はもちろん、デパートのお店でも丁寧な応対は変わらない。

買い物を済ませ、ちょっと離れたお店の前を通ろうとした時、
くだんの店員さんが真顔で汗をながさんばかりに追っかけてきた。

「あ、お客様、すみません。私の手違えで料金を多く頂いてしまいました。」
黙っていればわからないものを、わざわざ追っかけて訂正にくるその真摯な姿勢に
またも「やっぱり、老舗だあ」と大感激。

「いいわ、今回は。カードを切り直す手間も大変だし。」
数十円のために走ってきた店員さん、ほんとうに「このっ、素敵すぎるよ」
と微笑みを10倍返しし、その場を後にした。

たかが和菓子店、されど和菓子店。
この店に何度も足を運びたくなるわけがここにある。


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プロフィール

蟹瀬 令子

かにせ れいこ

上智大学文学部英文学科後、博報堂に入社し、コピーライターやコピーディレクターとして活躍。1999年、「ザ・ボディショップ」を日本で展開するイオンフォレストの代表取締役社長に就任。
ケイ・アソシエイツ代表として、外資系企業、および国内企業のブランディング、マーケティングを手がける。2007年スキンケアブランド、LENAJAPONを立ち上げ現在にいたる。