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絶品、みそ汁の作り方。

2013/03/24 12:12

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決して、メーカーの回し者ではないが

これさえあれば、絶品の味噌汁ができるというダシと材料がある。

それは「福岡茅の舎のだしと玉ねぎ」

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博多育ちの我が家の味噌汁は

味噌は熟成麦みそ、

そしてダシは焼あごと決まっている。

焼きあごがはいったダシは臭みもなく、しっかりしていてそれでいてまろやか。

しかも一回使い切りの個包なので、水を張った鍋に放りこんでおけばいい。

一緒に煮るのは薄切りの玉ねぎ。

玉ねぎの甘さでさらに旨みを足すのが狙いだ。

そのあとの具は季節に合わせて好きなものを。

豆腐、わかめ、ニンジン、大根、サトイモ、

ジャガイモ、もやし、麩、などなど。

最後に麦みそをいれ、たっぷりの博多ねぎをのせれば、料亭の味噌汁のような一品ができあがる。

「この味噌汁さえあればご飯が食べられる」ともう成人してしまった子供たちは小さい頃言っていた。

日本人の原点である、味噌汁は健康づくりの原点でもある。

原点帰りが茅の舎のおかげで簡単になった。

 

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そろそろ健康に気をつけなくてはと思いつつも、できあいのドレッシングで済ませていたのですが、昔のように家でサラダ用のドレッシングを作りました。

 

材料は毎日食べるといいと言われている玉ねぎ、リンゴ、生姜、ニンニクが主です。

作り方はいたって簡単。下記の全部の材料をミキサーにぶっこんで、回すだけ。

 

ちょっと手間なのはミキサーでできたドレッシングを一度濾さなければいけないことかな。

もちろんレストランではないですから、そのままでもOKです。

 

blogドレッシング2 (480x640).jpg blogドレッシング (480x640).jpgのサムネール画像このドレッシングは実は行きつけの鉄板焼きのシェフにおそわったプロの味。

本当においしいです。冷蔵庫にいれておくと分離するので、使う前によくふってくださね。

 

 

 

 

DSC04567.JPG材料(ドレッシング 約900ml)

玉ねぎ 60g(ざく切り)

生姜  13g(ざく切)

ニンニク 5g(細かに切る)

リンゴ  半分(ざく切り)

米酢   125cc

醤油(白)125cc

味醂    90cc

サラダオイル 125cc

白胡麻油   125cc

レモン汁  4分の1

 

ポイント 塩コショウは控えめに。むしろ食べるときに好みにあわせて。健康のためには控えめにね

材料はなるべく無添加のものを。これが家で作る醍醐味です。

2週間くらいで使いきるのがいいようです。

 

 

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母と娘のリンゴジャム

2009/03/02 20:08

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リンゴの季節がおわって、台所の片隅にまだ残っているリンゴ。
そのまま食べるにはすこし時期が外れているし、と言って、捨てるにはもったいない。
そんなリンゴを使っての簡単なリンゴジャムの作り方。
一回に使うリンゴはたったの3個。だから、簡単です。

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鍋は圧力鍋がベター。形も崩れず、プロのようにできます。
圧力鍋はちょっと前まで昔から持っていたSEBの5Lを使っていたのですが、
やっと、買い替えてビタクラフトスーパー圧力鍋2.5L。

これはサイズも少人数家族にぴったりで、「圧力鍋使うぞー」と気合をいれなくても
いい、使い勝手がすこぶるいいものです。これにしてから、本当に圧力鍋の出番が
ふえました。リンゴジャムもそのひとつ。

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ではレシピを。
材料 リンゴ3個 砂糖 レモン 
共通の準備:リンゴの皮をむ;き、くし切りにし、鍋にならべる。

<リンゴのコンポート風ジャム>
砂糖をリンゴの3分の1、レモン1個(しぼり汁)を加える
圧力がかかってから3分後、圧力を抜いて、汁を煮詰める。
粗熱をとったら、煮沸消毒したビンに詰める。

リンゴを混ぜずにじっくり煮詰めるのがコツ。ヨールグルトにいれて朝食にぴったり。
日保ちしないタイプなので、冷蔵庫にいれて、なるべく早く食べきる。


<イチゴ色したリンゴジャム>
砂糖をリンゴの半分量。レモン2個(しぼり汁)を加える。
圧力がかかってから5分後、圧力を抜いて、汁を煮詰める。
時々木じゃくで混ぜながら、煮詰めていく。少し赤色をましてくるので、
そこで火を止める。

くれぐれも焦がさないように中火で行う。冷えると硬さを増すので、ちょっと柔らかいかなと思うところで火を止めるのがコツ。

コンポート風より日保ちがよい。もっと日保ちのよいものを作るときはリンゴと砂糖の量を同量にするといい。


<ジンジャーアップル>
リンゴ1個 皮を剥き、くし切りにして鍋にならべる。
砂糖を大匙1-2杯、水100cc、ジンジャーひとかけ(すりおろしたもの)
圧力がかかってから2分で火を止め、圧力をぬいて、煮詰めていく。

寒い時のデザートにぴったり。

3日に1度、リンゴジャム作りの時間はなんだか、気分までホットする。もちろん市場にはおいしいリンゴジャムがあふれているけれど、やっぱり、ホームメイドはその時の気分で違った味になるから、おもしろい。リンゴジャムを作り始めると、あまーい香りにつれられて娘がキッチンに顔を出す。「あ、また作ってくれてるんだ、ありがと」、娘のこの一言がすこぶるうれしい。小学生の頃、「わーい、リンゴジャムだ、クッキーだ」と喜んでくれていた幼き頃の姿と重なる。ちょっとつまみ食いしていくところもあの頃と同じだ。こんな、小さな幸せをリンゴジャムは運んでくれる。もちろん朝の食卓のおいしい笑顔も。
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プロフィール

蟹瀬 令子

かにせ れいこ

上智大学文学部英文学科後、博報堂に入社し、コピーライターやコピーディレクターとして活躍。1999年、「ザ・ボディショップ」を日本で展開するイオンフォレストの代表取締役社長に就任。
ケイ・アソシエイツ代表として、外資系企業、および国内企業のブランディング、マーケティングを手がける。2007年スキンケアブランド、LENAJAPONを立ち上げ現在にいたる。