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エチオピアのバラに出会った。イギリスのゴージャスなバラと違い、清楚さが漂う。

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一人のエチオピアの青年がアメリカからバラ栽培のノウハウを故国に持ち帰った。

エチオピアのバラ産業はここからスタートしました。現在、青年に賛同した農家の数は100にいたり、バラはコーヒーに次ぐ輸出産業と成長しています。

 

日本に今、このエチオピアのバラが年間1千万本輸入されています。

アフリカの強い日差し、標高が高く寒暖差の大きい気候が、日持ちがよく、強く、美しいバラを生んでいます。そして、同時に、このバラがエチオピアを救うとも言われています。

 

エチオピアの女性たちが仕事を得て自立すること、子供たちが毎日学校に通えること、など途上国が抱える数々の問題を解決する役割をバラが担っているのです。

 

バラが大好きな私は、エチオピアという響きに魅せられています。もし、バラをお求めならば、

エチオピアのバラを。美しい花があなたの心を癒し、同時にエチオピアの貧困を癒します。

 

エチオピアン・ローズ・プロジェクトを勝手に応援しています。

http://www.rose-project.com

 

 

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花粉症季節の肌対策

2011/03/07 18:06

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 ゴルフ大好きの私はこの季節がとっても憂鬱。

ゴルフはしたいが、花粉症がこわい。

茶色の杉がぬくっと立ち並ぶホールでは、マスクにメガネといういでたちでボールを追う。まるで泥棒ゴルフだ。パットをしようと、下を向いた瞬間、鼻水がだらーっ。ガキのスポーツじゃあるまいし、洟垂れ女子はいただけない。プレイ中になんども保湿やV対策はするのだが、18ホール終わるころには重度の花粉症になっている。

 

その後、どんな対策をするか。それが問題だ。

まずは花粉だらけの身体と顔をしっかり洗う。レナジャポンのモイストバーなら、保湿しながら洗顔ができるので、便利。2度も3度も私は洗ってしまう。 

 

そして、美容化粧液。普段は2度使いだが、鼻をかみすぎて赤くなったところなどは何度もつける。もちろんティッシュなどがこすれて赤くなっているのだから、しみる。そこを我慢して、しみなくなるまで、つける、つける。つける。 

 

それでもだめなら、コットンに美容液をしっかりしみこませて、部位にコットンパック約3分。肌がよみがえるまで、続ける。ここまでやれば、次の日、肌が回復していること間違いなし。私も昨夜、この肌対策をとことんやって、一晩休んだら、肌がしっかり元気になっていた。

 http://www.lenajapon.com/productlineup_moistshimmer

 

 

これからの季節、太陽や風、花粉から肌を守るにはまず保湿です

お忘れなくね。

 

レナジャポン

 

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ピラティスを始めてから、身長が1.2センチのびた。この年になってまだ背が伸びるのかと
喜んでいたら、どうも縮こまっていた骨が、正確には骨と骨の間が伸びたかららしい。

英国ロイヤルバレエ団でプリンシパルとして活躍する吉田都さんに会った時に背が伸びた話をしたら、「そうなんです、私も経験あります」とのこと。やっぱり、ピラティス効果なのかなあ。

私が通うピラティスは、もともとは英国で戦後の負傷兵のリハビリとしてスタートしたもので、数年前、日本にはいってきてからも当初の目的と技術を受け継いでおり、用具を使っての訓練をする。英国ではプロのバレエダンサーの訓練をはじめ、普通の中高年、高齢者の健康維持のためのメソッドとしても幅広く知られている。

健康維持のために何をやっても続かない私が、珍しく続いている。
そのコアにある考え方、内筋を鍛えて、体を元気にする、を実感できるからだ。はじめはインストラクターに言われたとおりの息ができず、外筋にばかり力がはいっていたが、通ううちにだんだん、内筋を感じながら息ができるようになった。

朝起きても、気がつけばすぐに息の仕方を変える。吸った息を体の中心の筒にむかって吐くようにする。これだけで、背筋がしゃんとして、まっすぐ歩けるようになる。

おへその周りの内筋が強くなったら、なんと、ハイヒールを昔よりきれいに履けるようになった。体が軽い。これは自分の体を体の中心(コア)、おへそで支えているからに違いない。これまではハイヒールを履くときに背筋を伸ばそうと試みてもうまくいかなかったのに、コアが鍛えられたら自然に背筋も伸びるようになった。本当に人間の体って、可能性がいっぱいだ。まさに何事も「へそに力をいれよ」だ。

アンティエイジングバレエを提唱する深沢先生とご一緒したときのこと。
「蟹瀬さん、若々しく見えるにはどうしたらいいか知ってる?化粧やフリルのついた服を着ようとするでしょ、それだけでは若々しく見えないの。姿勢と動き。背中がピンとしていて、動きが早いことが大事なの。」と先生。

聞けば、教室に通っている69歳の生徒さんは動きが早くなったとたんにファッションもすっきりしたものを着るようになって、みるみる若返っていったという。「もう年だから」は通用しない時代だから、ハイヒールでピーンってのも格好いいかも。

 

20090304

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待ちに待った、新製品、LJモイストシャンプーの第一号が届きました。

スタッフ一同、大感激。

まだ、3本しか届いていなのですが、生まれたての赤ちゃんのようで、うれしいこと限りなく、

そのみんなの喜ぶ姿を激写。(↓↓↓↓!!!)

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500人のモニターの方から、たくさんのうれしいお返事を頂きました。

ありがとうございました。

もうすぐ皆様のお手元におとどけできるだけの数ができあがります。

HPからの優先注文も始まりました。

わたしたちが、スキンケア発想でじっくり時間をかけて、仕上げた自信作です。

ぜひ、毎日の髪と地肌のケアにお役立てくださいね。

 

ちなみに全員スッピン、スッピンでしゅよ。 

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スキンケアのブランドを立ち上げて、3年目。おかげさまで順調に愛用者が増え、たくさんのうれしい声が届くようになった。私の何よりの励みはやはり、「肌がきれいになったよ」というお客様の声にほかならない。

スキンケアを立ち上げた後、次の商品はシャンプーと心の中で決めていた。

実はこれは誰にもナイショであった。

というのも「スキンケアは化粧品、シャンプーはトイレタリー」とジャンルが分かれており、業界では不文律であったからだ。

しかし、私は昔から、顔のシワを減らしたければ、頭皮を若く元気にしておく必要があると信じていた。顔も頭皮も一枚の皮膚でつながている。だからこそ、いいシャンプーで頭皮ケアをしながら、顔のスキンケアを同時にすることが大切である。

こう信じてやまない私は20代から、美容院でシャンプーをし、家で洗う時はぜいたくにもサロン用シャンプーを使用していた。そして、50代も終わろうとする今になって、やっぱり、自分の信じていたことが正しかったと実感したのだ。

おでこのしわが少ない。元気な頭皮が引っ張ってくれているから?そうかもしれない。

 

というわけで、レナジャポンのスキンケアをつくった時と同じのように、

「成分にこだわり、敏感肌の人も赤ちゃんも使えて、地肌がきれいに、そして元気に。

髪はもちろん、しっとりさらさら。洗うほどにバージンヘアのように。

使い方はいたってシンプルに、少量で泡がたち、すっきり洗い上がる、リンスいらずで」と欲張った、

そんな理想のシャンプーの開発に着手した。

ここまできたら、もうボランティア精神で開発するしかない。一人でも多くの人から「ブラボー」と幸せそうな声が戻ってきそうな商品を作ることに専念した。

 

そして、それがやっとこの5月に発売できるまでにこぎつけたのである。

「レナジャポン モイストシャンプー」5月中旬新発売!!

発売に先駆け、今日3月19日からLENAJAPONのHPでシャンプーのモニター募集が開始される。

やっとサンプルの数がそろってきたので、ぜひ、興味のある方、シャンプーをお探しの方、頭皮と髪のケアに興味のある方、髪や地肌にお悩みの方はお試したいだきたい。

きっと満足いただけるとことと信じている。

レナジャポンはまだ弱小企業ですから、大会社のようにはいかず、

モニター用サンプルはたったの500個。

先着順でお願いしている。

 

55歳で起業し、商品の数は少なくても、ひとつひとつ自分で納得いくものを作ろうと、頑張っているのは、ほかでもない、自分自身への挑戦かもしれない。

このひとりの挑戦に伴走してくれる力強い仲間たちが大勢いる。「レナジャポン モイストシャンプー」はそんな素晴らしい仲間たちと一緒に誕生させた自信作でもある。

応募はこちらから

 

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プロフィール

蟹瀬 令子

かにせ れいこ

上智大学文学部英文学科後、博報堂に入社し、コピーライターやコピーディレクターとして活躍。1999年、「ザ・ボディショップ」を日本で展開するイオンフォレストの代表取締役社長に就任。
ケイ・アソシエイツ代表として、外資系企業、および国内企業のブランディング、マーケティングを手がける。2007年スキンケアブランド、LENAJAPONを立ち上げ現在にいたる。