キレイのヒントの最近のブログ記事

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さて、今夜から、期待の新刊が、本屋さんに並びはじめました。ドキドキです。
皆様からお問い合わせをたくさんいただき、ありがとうございます。

明日が正式な発売日。本屋さんによっては入荷数が限られていて、すぐに見つからないかもしれません。そんな時は本屋の方に聞いてみてくださいね。

イラストを描いてくれた久保田妹さんとは彼女がまだ学生さんだったころに出会いました。
作品をみて、いつか、この女性と仕事をしたいと思っていたのですが、
再会した時は社会人としてキャラクター関係のお仕事をなさっていました。
お忙しい中、休日をあてて、描きあげてくださった作品はどれもほのぼのとしており、
心がほっこりするものばかりです。

絵本つきのわかりやすく可愛いスキンケア本を作りたいという私の夢を
見事に実現できたのも彼女のおかげです。

「深呼吸洗顔」は洗顔のときに深呼吸をとりいれるだけ。
こんな簡単なことで、肌のキメだけでなく、自律神経まで整うのですから、
やらない手はないですね。

とっても簡単です。本の中でわかりやすく紹介しています。
ぜひ、明日から実行してみてください。

出版元は主婦と生活社1300円税抜




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毎日の洗顔、その方法を少し変えただけでスキンケアになります。

乾燥の秋、しっかり保湿をしたければ、「ヨーイ」の洗顔が大切。


そこで、ちょっとの変化で大きな成果がでる洗顔方法をお伝えするために、

毎月「蟹瀬令子の深呼吸洗顔」というサロンを開いています。

サロンというより、スパルタ洗顔レッスンと

いったほうがいいかもしれませんね。


そのサロンでのこと、

「毎回、顔をジャガイモのように洗っていませんか」と聞くと

「そうそう、ほんと、ゴシゴシ洗ってる」とたいていの方は答えます。

「これからは深呼吸しながら、泡をゆっくり動かしてください。

こすらずにやさしくさする感じで」と

じっくりお話したあと、実践にはいります。


「では泡が上手にできたかたから、顔を洗いましょう。

はいSさんからどうぞ」

顔に泡をのせ、手を動かしだした途端に、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ。

いつものジャガイモ洗いが出てきます。


「ほらほら、その洗い方はいけません」と叱ると

「あ、つい習慣で」と苦笑い。


そうなんですね。つい出てしまう長年の習慣、

それをちょっとだけ変えてほしいのです。

そうすれば、毎回肌をいやしながら手入れができます。

あなたの手があなたの肌をいやす。そこがポイントなんですね。


実感なさりたい方はぜひ、「
蟹瀬令子の深呼吸洗顔サロン」に
叱られに来てください(笑)。
おいしいおやつを用意して待ってますよ。


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順天堂大学のK教授とご一緒したとき、とても面白いお話を伺いました。

  「自律神経のバランスを保つコツは、
  副交感神経から交感神経に移行するとき
  とてもゆっくりとその移行をおこなうこと」というのです。

  確かに、朝起きぬけのまだ副交感神経が働いているときに
  あせって何かやろうとしてもうまくいかない。
  逆に疲れて夜すぐに眠りにつこうとしても
  日中の興奮がさめやらない間は眠りにつけない。

  こんな朝夕に有効なのが、レナジャポンおすすめの「深呼吸洗顔」

  「ゆっくりと泡を立て、もっちり泡で、肌をいつくしむように
  優しく時間をかけて顔を洗う。
  そして、ちょっと温かめのお湯で10回以上柔らかく泡を洗い落とす」

  それはまるで大きく深呼吸するような感じです。
  太極拳にも似た動きの洗顔。
  この時間が副交感神経と交感神経のチェンジに一役買います。
  ああ、気持ちよかったという気分、それが大切なのですね。

  ちょっとしたことですが、
  毎日洗顔のとき、「深呼吸」してみてください。
  驚くほど、肌だけでなく心まで調子よくなりますよ。


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「まだ肌寒いから大丈夫」と思っていても、

紫外線量は確実に増え続けています。

紫外線の怖さは、ズバリ、肌の老化を早めること。

メラニン色素をつくりだして、シミの原因をつくったり

肌の弾力を保つコラーゲンを傷つけ、シワやたるみを引き起こしたり。

 

それは髪や地肌も同じこと。

地肌の老化によって抜け毛や切れ毛、パサつきの原因をつくります。

特に紫外線によって乾燥が進んだ頭皮は、抜け毛をさらに増やしてしまうことも。

だからこそ、肌と同じような適切なスキンケアが必要なのです。

 

日傘や帽子の出番を早めるのはもちろんのこと、

保湿効果のあるシャンプーで

日頃から地肌や髪の水分バランスを整えておきましょう。

要は「乾燥させない」ことが肝心。

早めの対策で、5年後、10年後の髪が大きく変わってきますよ
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泡立て、足りてますか?

2013/03/24 09:09

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シャンプーで大切なのは、まず手の平で軽く泡立てること。

めんどうだけど、これが一番重要なことです。

 

洗顔と同じで、泡の量が少ないと髪が摩擦を起こし、

キューティクルがはがれて傷みの原因になるのです。

頭皮に負担をかけずに毛穴の汚れを落とすためにも

泡立てはとっても大切。

 

しっかり洗ったら、すすぎも十分にしてください。

すすぎ残しは地肌が荒れるもと。

地肌にかゆみがある人は、

すすぎ不足が原因の場合があります。

 

もういいかな?

と思ってから、もう一回洗い流すくらいがちょうどいいすすぎの目安。

 

正しいシャンプーを毎日実践することで、

ヘアサロンで洗ったような元気な髪がずっと続きます。

 

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プロフィール

蟹瀬 令子

かにせ れいこ

上智大学文学部英文学科後、博報堂に入社し、コピーライターやコピーディレクターとして活躍。1999年、「ザ・ボディショップ」を日本で展開するイオンフォレストの代表取締役社長に就任。
ケイ・アソシエイツ代表として、外資系企業、および国内企業のブランディング、マーケティングを手がける。2007年スキンケアブランド、LENAJAPONを立ち上げ現在にいたる。