2014年5月アーカイブ

海外に住む娘から夫にメールが届きました。

「母の日のプレゼントが間に合わないので、フルーツを買って贈ってくれる」。

うーん、夫からもらう母の日プレゼントはいらないなあ、と思いながら、

忙しい日々の中、その日を気にかけてくれた娘のやさしさに心が和みました。

 

母親は「子どもが元気であれば、それが一番のプレゼントだ」と

思っているものです。

そこに素敵なプレゼントがつけばもちろんうれしい。

でも、電話一本、カード一枚でもいいのだということがわかるようになったのは

自分が母親になってからです。

 

母の日は1905年アメリカに住む一人の少女が母を亡くしたことから、

「母親が生きているうちに感謝をしよう」と

人々に働きかけたところからスタートしたといわれています。

 

子どもたちからの「いつまでも元気でいてね」のたった一言が

母親には新しい365日へのエネルギーになります。

さあ、恥ずかしがらずに声にだしてね。

「おかあさん、ありがとう!!!」


PS 私がもらったらうれしいなあ、というプレゼント

  みなさんのお母さんのために用意しました。

ママ起業家のコサージュクリエーター、成瀬ヒロさんのエレガントシックな

コサージュとレナジャポンオリジナルのロイヤルピンクのスポーツポーチ、

そして、美肌キープの美容液、LJモイストバランスRミニサイズをセットにした、

超豪華なプレゼントです。

まだまだまにあいそう。あなたが思い立った日が母の日ですから。

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プロフィール

蟹瀬 令子

かにせ れいこ

上智大学文学部英文学科後、博報堂に入社し、コピーライターやコピーディレクターとして活躍。1999年、「ザ・ボディショップ」を日本で展開するイオンフォレストの代表取締役社長に就任。
ケイ・アソシエイツ代表として、外資系企業、および国内企業のブランディング、マーケティングを手がける。2007年スキンケアブランド、LENAJAPONを立ち上げ現在にいたる。