2014年3月アーカイブ

子供時代は親の世界で暮らしています。
親が子供の声を受け止めて、一生懸命愛を注いでくれた子供は、
人を愛し、敬うことを覚えます。

一番そばにいて、一番愛してほしいと思いっている親に、暴力を振るわれ、
無視された子供は、自分の存在を否定し、愛することを知らずに育ちます。

そんなきずついた子供たちを救うために世界のあちこちで活動が始まっています。
昨夜銀座で開催されたリヤドロの小さなチャリティナイトもそのひとつでした。

ウールーチンさんが胡弓を奏で、参加者は小さな商品を買って売り上げに貢献し、DVで傷ついた子供たちの心の回復を助けようとする試みです。小さくても誰かがどこかで支援活動を行うこと。継続こそ力です。

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主旨に賛同して、
犬に守られている子供の作品を購入しました。

子供時代にいろいろな人からたくさんの愛を受けて育った子供は幸せです。
そんな子供が日本中に、世界中にあふれますように。
子供は地球の財産ですから。



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「花粉症に○○が効く」と聞くとすぐ試してみるのですが、

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今年はさらに新しく二つの健康食品が加わりました。

それはオーガニックプロポリス丸粒(QBG)と

ジャバラジュース(谷井農園)。


プロポリスを飲み始めて6か月、ジャバラジュースは3か月。

そろそろ効き目がわかるかなあと思った頃に

花粉症シーズンがやってきました。

驚くなかれ、今年は軽い、というよりまだ来ない。

 

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毎日バナナ入りヨーグルトいただき、外出前には 

クリスタルヴェールα(エーザイ)を鼻の周りに塗って、

ご丁寧にその上から花粉用マスク(3M)、そして

花粉用メガネ(KOWA)で完全武装です。

そうそう、オフィスでは甜茶(サントリー)も飲んでいます。

 

もちろん朝夕、LJモイストバー(レナジャポン)で入念に洗顔し、

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LJモイストバランスR(レナジャポン)でたっぷり保湿するのは忘れていません。

肌が花粉で乾燥しないように本当にたっぷり3回ほど保湿します。ミニサイズを持ち歩いて、肌が乾いたなあ、かゆくなるかなあと感じた時はすぐに保湿をしています。

 

スキップしたくなる春なのに、晴天より小雨の降る日がよくなった昨今。

いつか「花粉症よ、さらば」とキッパリいえる日が来るといいのにね。

お悩みのみなさま、お大事に。

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プロフィール

蟹瀬 令子

かにせ れいこ

上智大学文学部英文学科後、博報堂に入社し、コピーライターやコピーディレクターとして活躍。1999年、「ザ・ボディショップ」を日本で展開するイオンフォレストの代表取締役社長に就任。
ケイ・アソシエイツ代表として、外資系企業、および国内企業のブランディング、マーケティングを手がける。2007年スキンケアブランド、LENAJAPONを立ち上げ現在にいたる。