2012年7月アーカイブ

NYのマンハッタンを闊歩するために買ったプーマの新作バレエシューズ。

これが、履きやすい。


さすが、スポーツシューズのメーカーだけあって、

中敷きがしっかりしているので、疲れない。

歩くように作ってあるので、足が痛くならない。

  DSC_0130ピューマの靴2.jpg

そしてなによりも凄いのはとってもおしゃれなデザイン。

白のサテンに白のラメ。運動靴なのに、スーツにもあうし、

もちろんカジュアルなパンツスーツにもあう。

これ一足トランクに入れていけば、旅先で、困らない。

こんな靴ってなかなかないんだなあ。

 

そうそう、飛行機に乗っていくときも便利ですよ。

足がむくんで靴が履きにくくなってもこれならOK.
できるだけ、身軽に、荷物を少なくという人にはぴったりね。

LJトライミーキット.jpg そして、旅先のスキンケアにはレナジャポンのトライミーキット

コンパクトなのに、10日間使える美容化粧液2種と洗顔石鹸、

そして、何よりうれしい石鹸入れもはいっているので、

旅先のバスルームでもまるで我が家にいるようにスキンケアできます。

保湿をしっかりしておけば、お肌はいつもご機嫌。これはうれしい。

 

機内の乾燥にも負けない保湿力。30MLボトルをそばにおいて、

気づいたときに保湿しておけば、目的地についてもしっとりすべすべのお肌で

旅を楽しめますよ。

 

旅に最強、プーマのシューズとレナジャポンのトライミーキット。

荷物も少なくて済むので、らくらくなのね。

この夏いちおしの、お薦めです。

 

 

 

 

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いざNYへ。ANA旅日記

2012/07/21 22:10

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久々のNY。航空機は贔屓のANAである。かつてザ・ボディショップの社長を務めていたとき、ロンドンへの出張はANAと決めていた。その頃はまだJALが優勢で、ANAは二番手の航空会社であったと思う。しかし、それが故に、何もかもが一生懸命で、その姿勢が大好きだった。機内食もキャビンアテンダントも最高品質を提供しようという心意気が見えた。

 

ロンドンへは7年通った。そのうちJALの経営破たんが起こり、ANAは一人勝ちをし、誰もが、「乗りたい飛行機会社」としての名誉を獲得する。まるで、うさぎとカメの物語のようだ。

 

今、各航空会社が顧客獲得にしのぎを削る中、NY便は満席という状態のANAのチケットを確保するのは思ったより時間がかかった。結局は正規のビジネス料金を払うことになった。しかも座席も後ろのほうしか残っておらず、希望の席には程遠いものだった。

 

なぜ、前の座席がいいのか、それは経験によるものである。機内食のサービスが早いぶん、食事を済ませてからの自由時間が長い。そして、なぜか、ファーストクラスから順にベテランのアテンダントがついているので、前のほうが、アテンダントの質がいい、と私は分析している。いや、みんな均等です。と言われるかもしれないが、サービスはアテンダントの質と経験によるので、この分析は当たっているような気がしている。

 

事実、日本からNYへの便はビジネスでも最後のほうの席であったのだが、まあ、アテンダントの幼いこと。気働きはできないし、声をかけても「ちょっとお待ちください」の繰り返し。一回でも「はい、かしこまりました」という返事を聞かなかった。

 

お目覚めのあとの食事について聞いたときのこと。「食事はいつからですか」「あと2時間後に一斉にサービスいたします」というので、待っていたら、機内が一斉に明るくなっても一向に聞きに来てくれない。忙しいのかと思って待っていたら、なんとシートテレビの画面に出たのが「お食事のサービスは終了させていただきます」の一行。ケ、まともに料金を払って、これですか。腹を立てるのもばかばかしいので、黙って、おなかをすかせたまま、ケネディ空港に降り立った。

 

最優秀ケータラー賞を3年連続受賞しているANAのケータリングサービスには定評があるが、今回のNY行きはちょっと期待外れだった。注文した国産牛フィレステーキにナイフが入らない。硬くて食べられないのだ。私だけかと思ったら、同行した人も同じ感想だったので、料理の仕方に問題があったのだろう。

 

久々のANAの国際便に行きはかなりがっかりしたが、帰りはうれしいくらい期待値を超えていた。希望通りの席が確保でき、アテンダントも超プロフェッショナル。気持ちがいいこと、いいこと。満席であっても、しっかり落ち着いて仕事に励むその姿にはほれぼれした。機内食の「和のコース」も「青さ海苔うどん」も何度もお願いしたハーブティーも熱々でとてもおいしかった。これでなくちゃANAじゃないよ。しっかり期待値超えをしてくれたアテンダントのみなさんの笑顔がまた、またよかった。プロだよね。

 

そうそう、こんなこともあった。トイレを待っていたら、男性客が出てきた。「エー、男性の後はとびちっていていやだなあ」と思っていたら、一人のアテンダントがすかさず中をチェック。足りないものを補充してから案内してくれた時は、さすが、きれいなトイレを誇るANAならではの教育と感心してしまった。行きの便では汚れっぱなしだったから、自分で掃除してから出てきたけれど。いつも、帰りの便が基準であったほしいなあ。

 

サービスはそのサービスをする人の質と経験、そして、基準値によって違ってくる。旅慣れた客は往々にして、サービスする人より豊富な経験と高い基準値を持っている。そんな乗客を安全に、そして快適に目的地へ運ぶには、たとえ担当者が経験不足であっても一生懸命サービスする姿勢がありさえすれば、すべてがうまくいく。うさぎに勝って久しいカメだが、ANAには初心の心意気をいつまでも忘れないでいてほしいと願うばかりだ。

 

ANA贔屓の乗客より

 

<追伸>

到着日がお誕生日だと知ったアテンダントがデザートに「ハッピーバースデイ」のカードをつけてサービスしてくれた。なんて、素敵な演出。ちょっとした心遣いだけど、効果は最大だね。とてもうれしかったです。またANAで会いましょう。

 

<追伸の追伸>

太平洋地域ベストエアライン賞受賞、おめでとうございます。1800万人の世界のエアライン利用者のアンケートをもとに決定されたそうです。すごいです。名実ともに日本の代表。

 

 

 

 

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プロフィール

蟹瀬 令子

かにせ れいこ

上智大学文学部英文学科後、博報堂に入社し、コピーライターやコピーディレクターとして活躍。1999年、「ザ・ボディショップ」を日本で展開するイオンフォレストの代表取締役社長に就任。
ケイ・アソシエイツ代表として、外資系企業、および国内企業のブランディング、マーケティングを手がける。2007年スキンケアブランド、LENAJAPONを立ち上げ現在にいたる。

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