2012年3月アーカイブ

ゴルフ大好きの私はこの季節がとっても憂鬱。
ゴルフはしたいが、花粉症がこわい。


茶色の杉がぬくっと立ち並ぶホールでは、マスクにメガネといういでたちでボールを追う。まるで泥棒ゴルフだ。パットをしようと、下を向いた瞬間、鼻水がだらーっ。ガキのスポーツじゃあるまいし、洟垂れ女子はいただけない。プレイ中になんども保湿やUV対策はするのだが、18ホール終わるころには重度の花粉症になっている。



その後、どんな対策をするか。それが問題だ。

まずは花粉だらけの身体と顔をしっかり洗う。レナジャポンのモイストバーなら、保湿しながら洗顔ができるので、しっとり、さっぱり。2度も3度も私は洗ってしまう。



それから、美容化粧液。普段は2度使いだが、鼻をかみすぎて赤くなったところなどは何度もつける。もちろんティッシュなどがこすれて赤くなっているのだから、しみる。そこを我慢して、しみなくなるまで、つける、つける。つける。花粉や風、太陽で乾燥してしまった肌の保湿がポイント。



それでもだめなら、コットンに美容液をしっかりしみこませて、部位にコットンパック約1-2分。肌がよみがえるまで、続ける。ここまでやれば、次の日、肌が回復していること間違いなし。私も昨夜、この肌対策をとことんやって、一晩休んだら、肌がしっかり元気になっていた。

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行楽シーズンが始まった。
景気の後退や省エネムードのせいか,

この頃は近場の行楽地への電車はなんだかいつも満席状態。

先日も行楽地からの帰りのチケットをやっとの思いでゲットして
乗り込んだのはいいが、運悪く小さな子供連れの家族に囲まれてしまった。
終点の東京まで爆睡しようと思っていたのが、あてはずれ。
子供たちの泣き声、騒ぐ声に邪魔され通しで、
堪忍袋が切れそうになり、おばさんは怒ったよ
「こら、静かにしなさい」と言おうと思った矢先に、
「何やってんの、静かにしなさぁぁーい。ほかのお客さんおこられるよぅぅー」
と子供たちより大きなお母さんのどなり声。

「えええー、このっ、あなたの声のほうが迷惑なんですが、おかあさん。」
さすが、お母さんを注意するわけにもいかず、
また、せっかくの家族での楽しい思い出をぶち壊してもと、ここは菩薩の心で。

それにしてもやっぱり、これって、基本的なマナーですよね。
近ごろはどこにいっても「このっ」が出てしまう。年かなぁ。

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プロフィール

蟹瀬 令子

かにせ れいこ

上智大学文学部英文学科後、博報堂に入社し、コピーライターやコピーディレクターとして活躍。1999年、「ザ・ボディショップ」を日本で展開するイオンフォレストの代表取締役社長に就任。
ケイ・アソシエイツ代表として、外資系企業、および国内企業のブランディング、マーケティングを手がける。2007年スキンケアブランド、LENAJAPONを立ち上げ現在にいたる。

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