胡蝶蘭の恩返し

2011/05/31 01:01

カテゴリー:

DSC04583.JPG2度目の、胡蝶蘭が咲きました。それも、見事に。

去年いただいた5本の胡蝶蘭を、花が終わったら、切り取って、窓辺において環境を変えないように気をつけながら、面倒をみていたら、

「そんなに面倒みてくれるならいっちょ花でも咲かせてやるか」って感じで恩返しのように咲いてくれたのです。ひさびさにうれしい出来事。本当にうれしい。思わず花に向かって「ありがとう」って言っちゃいました。お花は正直ですね。

 

面倒みすぎてもいけないし、みなさすぎてもいけない。

まるで肌のようです。甘やかしてもいけないし、厳しすぎてもいけない。

 

そうそう、もうひとつうれしいことが。

DSC04580.JPG南側の窓辺に置いた鉢植えのレモンとダイダイに花がついたんです。果物はこれからが勝負。

せっかくついた花ですが小さな実になりゆっくりと大きな実になっていくとき、ほとんど落ちてしまうんですね。だから、摘花や水やりがポイントになります。去年はレモンだけがなりました。

今年初めてダイダイに挑戦です。大きな黄色い実がなるよう丹精します。

植物に触れていると、心が休まります。エネルギーをもらえるんですね、きっと。

DSCF6170.JPGだからかなあ、LENAJAPON(スキンケア)の美容化粧液を作るとき、原料に植物しか浮かばなかったのは。そうそう、主成分のクインスシードエキスも大きな黄色の果物(まるめろ)から取れるんです。

開発の発想の原点はこの植物好きにあったんですね。我ながらびっくり。

この記事のURL / コメント(0) / トラックバック(0)

トラックバック

この記事へのトラックバックURL  ※トラックバックは承認制となっております。

http://blog.lenajapon.com/mt/mt-tb.cgi/95

コメントする

プロフィール

蟹瀬 令子

かにせ れいこ

上智大学文学部英文学科後、博報堂に入社し、コピーライターやコピーディレクターとして活躍。1999年、「ザ・ボディショップ」を日本で展開するイオンフォレストの代表取締役社長に就任。
ケイ・アソシエイツ代表として、外資系企業、および国内企業のブランディング、マーケティングを手がける。2007年スキンケアブランド、LENAJAPONを立ち上げ現在にいたる。

カテゴリ