【CS朝日ニュースター 「経済の達人」のメインキャスターを務めます。】
昨年、世界を震撼させた世界同時不況。そして今も厳しい環境下にある日本経済。
時代を生き抜く経済戦略はあるのか?
2009年10月からスタートしたこの番組では、今、最も注目されるビジネスパーソンやエコノミスト、研究者ら"経済の達人"をゲストに
月替わりで担当するメインキャスターが深く鋭い視点で問題点の解決策を探ります。
【2010年1月は蟹瀬令子による「文化を支える企業経営者の眼」】
「経済と文化」は一見何の関係もないように思えるのですが、実は経済が育んできた文化、そして経済が支えてきた文化があります。
その文化に焦点を当てて、ゲストのお話を伺いながらこれからのビジネスや社会貢献について考えていきます。
4回のシリーズ。
ゲスト予定 小林照子氏、成毛真氏 細川佳代子氏、茂木賢三郎氏
放送日 1月7日(木曜) 夜11時 (この週のみ)
1月14日、1月21日、1月28日 毎木曜日 夜10時
【レナジャポンのビジネスと社会貢献-さくら芸術文化応援団】
レナジャポンは商品・スキンケアを通して「しあわせな素肌づくり」をお手伝いするだけでなく、売上の一部を日本の若者の芸術・文化活動に役立てる「さくら芸術文化応援団」を設立、運営しています。
http://www.lenajapon.com/csr_index
あらゆるジャンルの芸術文化において、若者がそのポテンシャルを発揮する場を提供するだけでなく、審査委員に現在活躍中のその分野の第一人者を迎え、彼らの確かな目でこれからの可能性ある若者を発掘し、将来大きく日本から世界へ、文化の発信ができる人材に育てるお手伝いをしています。
「さくら芸術文化応援団」はプロも支援しています。それがMCI(MEETS THE CREATION IN JAPAN)日本には伝統工芸と言われる世界に誇れる芸術・文化・技術が数多く存在しています。
しかし、年々、ビジネスに効率や利便性ばかりが追求されるにつれ、工場での大量生産が主体となり、丁寧な手仕事の「伝統工芸」はひっそりと影をひそめるようになりました。
そこでレナジャポンはこの「伝統工芸」が作りだす美と機能性を毎日の豊かなくらしに役立てるため、若き担い手たちとビジネス的コラボレーションを行い、その文化、技術を支えています。
【番組最後でご紹介したレナジャポンの文化貢献活動の
一環としての商品】
◆有田焼×レナジャポン(1月14日ご紹介)
「オリジナル有田焼石鹸置き」
http://www.lenajapon.com/productlineup_soapdish
◆高崎だるま×レナジャポン(1月7日ご紹介)
「美ねこ」「幸ねこ」
http://www.lenajapon.com/campaigndetail?ckey=79
【放映の撮影秘話―第一回「経済の達人」1/7(木】
◎新年第一回のゲストには50年間、美容家として活躍中の小林照子先生をお招きし、メイクアップアーティストという手仕事から発展したさまざまなビジネス、そして、それを通じて行う社会貢献についてお話を伺います。小林先生はスキンケアブランド「レナジャポン」を開発する際にアドバイザーとして支えて下さった方です。
◎小林先生にお会いしたのは先生が55歳の時でした。もう20年近く前のことです。メイクアップアーティストだと思っていた先生から「学校をつくるのよ」というお話を聞き、びっくりしたのを覚えています。それから、ずーと、私にとっては、「美容について、社会貢献ができるビジネスについて、そこから生み出す幸福文化について、そして生き方について」の良き指導者でもあります。「美しくなると、人は放っておいても楽しそうに笑うし、やさしくなる、だから、美容家はやめられない」と先生。
私が最後の大仕事としてスキンケアブランドの立ち上げを決心したのは、こんなお話をいつも先生のそばにいてきいていたからなんだと、インタビューをしながら気づきました。感謝。
ひとりでも多くの人の「素肌を美しく、強く、そして幸福にしたい」。その思いは74歳の小林先生からしっかり私に引き継がれ、今、「レナジャポン」として生まれた、新しいスキンケア商品のひとつひとつにいかされています。
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