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レナジャポンサロン
~幸せな美肌の新習慣~
蟹瀬令子の深呼吸洗顔

目からウロコのレナジャポンのスキンケア講座で、潤い肌を手に入れましょう。
石鹸の泡立てかた、化粧液のつけかた、ダメージを受けた肌のスペシャルケアなど
スキンケアの基本編をレクチャーします。

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忙しい人を、美しい人に。

2017/02/07 16:04

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電車のホームで、ふっと目に入ったポスターのキャッチフレーズ。
「忙しい人を、美しい人に。」
んー、うまい、と思わず声にだしてしまった。

私が、コピーライターという仕事をしていたのはもう20年以上前になる。
来る日も来る日も言葉に埋もれ、
その中で、伝えたい言葉が
風船のように浮いてくるのを待つ。
苦しくも、楽しい時間。
時間の中で醸成されたキャッチフレーズはパワーを持った。


心が忙しいと、美しくあることを忘れる。
美しくあろうと努力する時間を失う。

せっかく女性として生まれてきたのですから、
いつも美しい人でいたい。
どんなに忙しくても
美しい心を失わずにいたい。

60代半ばを過ぎた頃から、
強くそんなことを思うようになりました。


10周年を迎えるレナジャポンは、
これからもずっと、
美しい心と素肌を応援しつづけます。




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玄関先で迎え火を焚き、先祖を迎え入れ、

最後の日には送り火で送り出す。


お盆の頃になると思い出す原風景があります。

 

私の父は、私が生後5か月の頃他界したので、

写真でしか父の姿を知りません。

ですから、迎え火で迎えるのは写真の中の若い姿の父でした。


お盆の3日間は父が家にいると思うと、悪さもできず、

それはそれは、とてもいい子にしていました。

 

その頃の習慣でしょうか、

何か困ったことがあったり、答えがほしい時、

いつもこの父に語りかけます。


ちょうど米映画『GHOST』

恋人役のパトリック・スウェイジが演じた幽霊や

宮崎駿のアニメ映画にでてくるトトロのように、

私をいつもどこかで、ずっと見守ってくれていると

信じているからかもしれません。

 

前職でのこと、店頭でのサービスについての研修の中で、

「あなたを一番愛してくれた人」のことを思い出してください。

と私はスタッフに話しかけました。

それぞれが、一番愛してくれた人に想いを馳せる時間は、

ほんの23分です。


するとどうでしょう、どのスタッフの目からも大粒の涙がこぼれます。


「そう、今あなたの胸の中に訪れたあなたを一番愛してくれた人、

その人が喜んでくれるようなこと、

その人に褒めてもらえそうなこと。

そんなサービスをしてほしいのです。」と続けます。

 

心を無にする時間。

それは今まであなたを愛してくれた人に出会う時間かもしれません。


お盆の季節、

お肌だけでなく、ちょっと心をすっぴんにしてみるのも

素敵かもしれませんね。

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IMG_2443.JPGIMG_2443.JPG幕張のとても近代的なQVCのスタジオで420日初めてのテレビショッピング出演を体験しました。


無人のカメラが4台。

じっとこちらを見ています。

いつもは怖いもの知らずの私なのに、

顔がこわばり、大大緊張。

話しても話しても、時間がすぎていきません。

 

QVCというテレビショッピングは1時間の生番組の中で商品を販売します。

生ですから、リハーサルはありません。

 

初めての出演では、従来のテーブルの前で司会者と出演者が商品を説明し、

販売する形ではなく、インタビュー形式、いわば「徹子の部屋スタイル」でした。

 

商品の話だけでなく、開発のきっかけや、商品への思いなど、

いかに「自分たちが使いたいものを作ったか」をたっぷり

説明させてもらいました。

 

面白いのは、この「瞬時レスポンスマーケティング」。

お客様の反応がすぐにインカムで司会者の耳に届き、

その反応を受けてどんどんお客様の興味がある

テーマに変えていく方法です。

 

かつて広告代理店のマーケッターとして経験したマーケティングとは

180度違いました。

1時間もの時間をたっぷり使って商品説明ができることも、

考えればとっても贅沢です。

こんな機会はめったにありません。

 

2回目は51713時から

スカパーcsデジタル161(無料)、ケーブルTV、ひかりTV(有料)


レナジャポンのシャンプー開発秘話や、5歳若返るシャンプーの仕方を、

ど緊張しながら説明する予定です。

ぜひ、笑いながらご覧になってくださいね。

17日にテレビの前でお会いしましょう。

 

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NYウインドウ2.JPGのサムネール画像NYウインドウ3.JPGNYウインドウ1.JPG

ウインドウを覗いているだけで情報がはいってくるNYですが、
こんなに寒い季節に街角で写真を撮っている人はほとんどいません。
立っているだけで、つららになりそうですから。

最近はアッパーイーストやミッドタウンのブランド街より、
チェルシーやソーホー、イーストビレッジがとっても面白いですね。

ブランド街は確かに素敵だけれど、円安の今はプライスも素敵?
到底手が出ません。

で、学生街に出かけると、これは面白い。レストランもいい感じです。

30WEST 24th streetのタコスを食べさせてくれる
CAFE EL PRESIDENTEは店内もゆったりしていて、
店員さんのサービスもなかなか。

「凍りそう」と言いながら店に入ったら、
「奥のほうがあったかよ」と奥の席に案内してくれたのには
感激しました。味も薄味でおいしかったです。
特に日本の餃子の皮のサイズのタコスに
黒豆とサツマイモをのせたものは絶品でしたよ。
$1.95~4.95

ドーナツ店の看板.JPGNY評判のドーナツ.JPGのサムネール画像

甘いものといえばドーナツ。NYにきたら、これも食べねばね。
19th St のブロードウエイと6番街の間にあるDOUGHは今人気の
ドーナツのお店。イートインもあるけれど、今回はテイクアウトしました。
1人じゃ食べきれないほどの大きさのドーナツ、4種類で$11
しっとりしていたので、ペロリでしたね。ふふふ

きゃあ、帰国したら、ダイエット、ダイエット!!!





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NYにもちろん山はありません。
でも山に登ったんです。

チェルシーで心ウキウキする時間を過ごしたので、
帰りはタクシー代を倹約して、マンハッタン探訪もかねて、
なんと12ブロックもマイナス10度の中を歩きました。

灯りがつき始めたマンハッタンの街を、
大きな袋を両手にもって足早に歩く姿はまるでニューヨーカー。
なんて、自分だけ悦にいって、
また、12ブロック歩ける喜びも手伝って、うきうきと滞在先に向かいました。

NY階段.JPG
迎えてくれたドアマンの笑顔がちょっと申し訳なさそうな表情に
なりました。
「今、エレベーターが、動かないので、階段でお願いできますか」と。
ガーン、頑張って歩いてきたのに、今度は階段を荷物をもって上がるの?

選択肢はありません。寒さでかじかんだ両手でまた大きな荷物をもち、階段へ。早くお風呂にはいりたかったので、エレベータが動き出すのを待たずに登り始めました。

しかし、2階に着いてはたと気付いたのは、これは登りきれないかもということでした。コンクリートの階段の幅はアメリカサイズ。私の足では結構難儀です。荷物が手に食い込んでも大事なお土産ばかり、放り出すわけにはいきません。





こんな時って何が役立つかわかりませんね。決め手は、ほら、あの深呼吸洗顔ですよ。
息の乱れを毎朝やっている深呼吸で整えながら、部屋に着くことができたのです。
ドアを開けたときはほんとマンハッタン峰の登頂に成功した気分でしたよ。

やった。やればできるじゃない、ってね。
NYにきてこんな気分を味わえるなんて思ってもいませんでした。
NYでは気候がマイナスでも、マイナス気分にならないから不思議ですね。

これがNYで山に登ったお話です。
NYという街はたくさんの人の夢が集まっているからでしょうか、
プラス気分が充満しているんですね。


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プロフィール

蟹瀬 令子

かにせ れいこ

上智大学文学部英文学科後、博報堂に入社し、コピーライターやコピーディレクターとして活躍。1999年、「ザ・ボディショップ」を日本で展開するイオンフォレストの代表取締役社長に就任。
ケイ・アソシエイツ代表として、外資系企業、および国内企業のブランディング、マーケティングを手がける。2007年スキンケアブランド、LENAJAPONを立ち上げ現在にいたる。